株式会社ユニエツクス

NYK GROUP

株式会社ユニエツクス

安全への取り組み

作業事故防止対策委員会

社長を委員長とし港運・倉庫部門の管掌役員、各作業現場責任者および作業に従事する関係協力会社で構成される組織です。

毎年4月に行われる作業事故防止対策委員会総会や11月の全社安全パトロールなどを通じて、安全作業の推進と作業事故の未然防止に当社および関係協力会社一丸で取り組んでいます。

作業前ミーティング

各作業現場では、作業日前日および当日に作業前ミーティングを職員(フォアマン、作業監督者)と、関係協力会社の現場作業員にて開催し、荷役方法の検討・確認及び注意事項の周知徹底を図っています。

特に重量物、長尺物、建設機械などの特殊貨物については安全かつ円滑な作業を第一に綿密な打合せを日々行っています。

安全会議

日々の荷役作業や各現場での自主パトロールで発見した問題点を改善するために、各作業現場では安全会議を定期的に開催しています。

また、過去の作業方法を様々な角度より検証し、作業ノウハウの蓄積と職員・作業員の技術力アップに日々努めています。

倉庫での取り組み

お客様が来社され倉庫内へご案内する際は、ヘルメットはもちろん安全ベストの着用もお願いしています。

倉庫内作業中のフォークリフト等へ視認性を上げて安全を確保すると同時に、お客様である事が倉庫内に従事する全員に分かるよう徹底しています。

その他倉庫内での作業中エリアや危険箇所の明示を行う「見せる化」に取り組んでいます。

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